・ソ 赤ちゃんの夜泣きについて

赤ちゃんの夜泣きについて

子育てをしていると、さまざまなトラブルや問題、悩みなどが発生します。
その中の一つとして挙げられるのが、赤ちゃんの夜泣きです。

一般的に生まれたばかりの子どもというのは、言葉をしゃべることが出来ないので、泣くことで感情を表現します。
そのため、赤ちゃんが夜泣くのもお母さんや周りの人に何かを訴えかけているということもでもあります。


赤ちゃんが夜泣きする原因には、さまざまなものが挙げられますが、ストレスや何らかの刺激、睡眠サイクルの狂いなどがあります。



睡眠サイクルは、昼寝をしすぎたり、朝起きずにずっと遅い時間まで寝ていたりで夜眠るというサイクルが整っていないことが原因となります。

そのため、朝は起こしてあげて、昼寝を一時間から二時間くらいさせ、夜にしっかりと眠るという風にお母さんがサイクルを作ってあげることが大切です。



また、起きたあとは太陽の光を浴びさせて、夜には部屋を暗くすることで自然と眠ることが出来るような環境にしてあげましょう。

ほかにも、眠る前は身体をあたためてあげることも重要です。



お水やジュースを飲ませるときも常温にして、足などをマッサージしてあげることで眠りやすくなります。

また、シーツや布団が冷たいと横たわったときに、その冷たさにびっくりして夜泣きしてしまうので、寝具などもあたためてあげたり、一緒に寝そべってあげることで対処することが可能です。

このように、赤ちゃんの夜泣きには原因があることを知った上で、対策を取ることが重要だと言えます。