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眠った赤ちゃんを置いたら泣く

抱っこや授乳でなどでせっかく眠ったのにふとんに置いたら泣く事はよくあります。

まず最初に試したら良いことは、布団が冷たい可能性があります。



赤ちゃんは敏感なので、ちょっとした事で起きてしまいます。

せっかく暖かく心地よく眠ったのに布団が冷たいのに反応して布団に置いたら泣くのです。
湯たんぽなどで布団を予め温めておくか、冷たいシーツなどでなくフワフワの毛布等がいいです。

さっきまでお母さんに抱っこされていたのに急に離れてしまうと赤ちゃんも不安になって泣いてしまうのです。

抱っこする時点でタオルケットなどのおくるみをすると、赤ちゃんもお腹の中を思い出して安心します。


眠ったらおくるみのまま、ゆっくりと布団に降ろします。
その時にお母さんの身体も何分かかけるくらいの気持ちでゆっくりと離します。

それで泣きそうになったらしばらく身体の一部を赤ちゃんに触れる様にしておき、眠ったらゆっくりと離します。また、周りの環境も大事です。寝かしつけの前には必ずおむつを綺麗な状態にします。


そして、部屋の電気は暗い目にしてテレビなどの音も消して静かな環境を作ってあげます。
中には特定の物音が落ち着くという赤ちゃんもいるので、その場合はその音が鳴っていても問題ないです。



置いたら泣く現象に悩んでいるお母さんは多いと思います。



ずっと抱っこと授乳で産後最も疲れている頃でもあります。
まとめて眠ってくれる日はいずれ訪れるので、一緒に眠る等して少しでも疲れをとる事が大事です。