・ソ 赤ちゃんの寝かしつけの悩み

赤ちゃんの寝かしつけの悩み

多くのお母さんが赤ちゃんの寝かしつけで悩むものです。生後3ヶ月ごろまでは昼夜の区別がついておらず、おっぱいやミルクが欲しくなった時、つまりお腹がへった時に目を覚まします。

そして低月齢の内は眠りが浅くちょっとしたことで起きてしまうのも悩みです。

効果的な寝かしつけの方法はまず出来ることから工夫していきます。


まず、最も重要なのはお腹が減っていない事とオムツが汚れていない事です。



眠りが浅い為に音や光にも敏感なので、部屋を暗い目にしてテレビなどは消して静かな環境を作ります。
低月齢の場合は抱っこや授乳で眠ってしまった後ふとんに寝かせた瞬間起きてしまうという事がよくありますし、それで悩んでいるお母さんは多いです。



いつも使っているタオルケットやおくるみなどで赤ちゃんを包んでから寝かしつけるのは効果的です。

全身を包んで上げることによってお腹の中にいた感覚になり落ち着きます。



また、手足や身体の反射で起きてしまうことも少なくなります。

赤ちゃんは汗をよくかくので、吸汗性や通気性のよいタオルケットがいいです。赤ちゃんは一人一人眠りのツボが違います。

色々な方法を試してそれぞれにあった寝かしつけ方法を探します。

テレビのザーザー音や台所の換気扇の音、お母さんが妊娠中に聴いていた曲などで落ち着くこともあります。
車チャイルドシートやマッサージ、ベビーカーなどそれぞれの赤ちゃんに合った寝かしつけ方法があります。
お母さんは寝不足になりがちですが、昼間一緒になって眠ったりして睡眠不足を少しでも解消するといいです。